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アレルギーの部屋 〜なんとかしたい!〜

管理人:高橋正昇(札幌医科大学大学院 生体情報形態学研究生 IHJ事務局長)
アレルギー性鼻炎、花粉症
→どうにかしてほしいこの鼻水、くしゃみ、涙目、辛い。
アトピー性皮膚炎
→とっても痒い、痒くて死にそうだ、辛い。
小児喘息
→猛烈に咳が出る、呼吸ができないほど止まらない、辛い。
食物アレルギー
→どうして喉が痒く、腫れて苦しくなるんだ、食べたいけれど無理。

<現在のオススメ中> 即効性とアレルギー体質改善の両面をもつ発酵食品が開発されました。


その痒み、その鼻水 30分で鎮めます! 新・アレルギー対策食品 ビノケア

第一回調査 2010年12月20〜2011年1月20日まで
参加数112名/87名から回答 78%から効果の声

  • 食べて30分でアトピーの痒みが消えました。
  • 確かに食べて6時間でふたたび痒くなりました。
  • 寝る前に食べると朝方4時ころの咳が今日はありませんでした。
  • 乳鉢ですりつぶして、ヨーグルトに入れて食べさせました。ありがとうございます。痒みが幾分おさまったようで泣いていません。様子を見ます。

そして、いよいよ今年の花粉症が始まりました。

  • 花粉症に効きますね。これは良いです、眠くなりません。

アレルギー相談室へ

アレルギー体質って何? アレルギー発生の流れ


  1. アレルゲン(ウィルス・細菌・花粉などの異物)に対する過剰反応する体質のことです。

【正常行動】
  1. アレルゲンは身体に入り細胞に感染します。
  2. 感染された細胞(抗原)には1対1で細胞(抗体)がくっつきます(抗原キャッチ)。この細胞の動きは記憶されます。
  3. 抗原と抗体がつっくいた状態で白血球などに覆われ体外に排出されます。

【過剰行動】
  1. 3の記憶により、抗原が来るというご情報を過剰に流してしまい抗体だけがどんどん作られます(抗体産生)。
  2. 抗体は鼻、のど、目、気管支にある「マスト細胞」にくっつきます。
  3. マスト細胞からアレルギー症状を興す「顆粒が放出」されます。
  4. アレルギー症状がでます。
  5. 体内時計により、朝方4時頃に過剰情報を流し始めます。

【対処療法】
薬はマスト細胞から放出された顆粒の動きそのものを抑え症状を緩和します。約30分後に症状がおさまります。
しかし、脳内の顆粒の動きも抑えてしまい、「眠くなる、満腹感がなくなる、記憶・集中力がなくなる」などの副作用を起こします。

アレルギー対策アラカルト


予防策/体質作り食事、生活リズム、適度な運動、漢方薬、甜茶、・・・
洗浄入浴、洗剤選び、手洗い、うがい、目薬、吸入・・・
防御/環境掃除、防菌、空気清浄機、衣類、マスク、メガネ・・・
予防治療、対処治療抗ヒスタミン系、ステロイド系・・

アレルギー対策に効果のある方法を是非お知らせください。


また、ビノケアをより有効活用するためのレシピ募集を始めました。例えば、
  1. ヨーグルトなどの乳酸菌類に混ぜて自然摂取する
  2. 納豆やあま酒などの発酵食品に混ぜて自然摂取する
  3. ビノケアを粉状にしてクッキーやケーキスポンジに入れる
  4. ビノケアを粉状にしてスープや汁物に入れる
など 台所で普段の食にビノケアを入れることで極自然に予防や改善に向かうのではないか?

アレルギー相談室は → こちら
ビノケアの注文は → こちら
ご意見・質問は → こちら