小豆の煮汁の現代版が完成。戦国あずきを水やお湯に溶かして飲むだけで基礎代謝が上がりアレルギーに強くなります(無味無臭です)。
ポリフェノールやミネラルをたっぷり含んだまま、太る原因だったでんぷん質やタンパク質を取り除くことに成功。デトックス対策イチオシが誕生しました。


効果

 一般的にあずきには、「ポリフェノール※(抗酸化作用)」と「カリウム(利尿作用)」を含み、体内に溜っている毒素を体の外に出す効果のある安全な自然食材と言われてきました。近年の調査では、茹でたあずきから溶け出した茹で汁にこれら栄養成分(ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなど)が大量に含まれていることがわかりました。ですから、先人たちの知恵=茹で汁を飲む健康法が正しかったようです。

 あずきの茹で汁は、戦国時代の毒見役の用法、中国での漢方薬としての用法、日清日露戦争を教訓とする戦後の脚気対策など、餡を作るための棄て汁ですが健康に大いに役立ってきました。

 昨今はデトックスが見直されており、従来の栄養摂取にプラスし毒素を体外に出す健康法が人気です。まさに、あずきは生薬的な働きとしてデトックスな食べものなのですが、先にも述べた通り、あずきの茹で汁こそがデトックスな飲みものでした。

 昔は冬になると、ストーブや火鉢に大きな鍋がおかれ、クツクツと豆を茹でていました。風邪の時などは茹で汁を湯のみにすくいHOTで飲んでいたようです。しかし、今は、あずきをいつも茹でる光景は見かけなくなりました。と同時に、茹で汁を飲む習慣が消えました。やればできるのですが、あずきの茹で汁を飲むことは大変面倒な手順が必要になっていました。

 しかも、本来のあずき茹で汁は白っぽくドロリとしています。それは、タンパク質(でんぷん類)が多いからです。戦国あずきの画期的な点は

  • あずきの茹で汁に豊富に含まれるミネラル類、ビタミン類、ポリフェノールを壊すことなくパウダー化し
  • でんぷん質を取り除き
  • 水溶性に優れ、サ〜っと溶け
  • 無味無臭なパウダー
であることです。ですから、一年中、誰もが簡単に「あずきの茹で汁」を飲むことができるようになりました。

 戦国あずきの優れている点は、ポリフェノールとカリウムの働きによる「トイレに行きたくなる」「汗をかく」効果があることです。飲めば分かりますが、トイレに行きたくなります。しかし、飲み続けているうちにそれほどトイレに行きたくはならない日と、行きたくなる日があることに気づくと思います。実は、これが体調なのでしょう。戦国あずきを常飲することで自分はもちろん、家族のトイレに行く様子がわかりますから目に見える体調のバロメーターと言えます。

 健康維持や増強のための免疫力アップ、免疫力アップのための食、運動、ストレス対策など様々な研究が進んでいますが、ミネラル、ビタミン、ポリフェノールの入った水を飲み、トイレに行く・行かないの新陳代謝を健康管理のベースにすると良いでしょう。

 最後に、ポリフェノールはフランスで発見され様々な食品に含まれる人気の成分ですが、摂取後2〜3時間でその効力は消滅します。低分子型で倍の4〜6時間という結果が発表されています。もしも、体内の毒素除去(活性酸素除去など)にポリフェノールが有効とするならば、その条件は体内での効力を消滅させないことに他なりません。つまり、「摂取し続ける」必要があります。赤ワインを飲み続けますか? チョコを食べ続けますか? ブルベリーを食べ続けますか?それは、返ってからだに不健康であることはお分かりです。「摂取し続ける条件」に、他の栄養分も摂取し続けることになり、カロリー過多で太る、肝臓に悪いなどがすぐにイメージされることでしょう。しかし、その通りです。 

 私たちは、「ポリフェノールが良い」だけに意識することで、一方では不健康の元となる他の栄養素の偏り摂取という危険と隣り合わせていることを認識すべきです。それを考えた上で、戦国あずきの効果は、タンパク質(でんぷん類)を取り除いたパウダーであり、溶かして飲むのは「水」という理想的な「ポリフェノール継続摂取ができること」です。

 今もたくさんの、こんな飲み方、朗報を頂いています。

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あずきの煮汁

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